【ジャパンC】ユーバーレーベン動き上々 手塚師「最高の舞台でいい結果を」/G1追い切り速報

冷たい雨の中、乗り運動を行うユーバーレーベン(撮影・丹羽敏通)

<ジャパンC:追い切り>

ユーバーレーベン(牝4、手塚)は昨年6着以上の出来だ。

最終追い切りは美浦ウッドでの併せ馬。外ラチ沿いを走るパートナーの内から何とか併入に持ち込んだ形だが、調教駆けしないタイプなので動き自体は上々だった。6ハロン83秒0-11秒8。昨年のオークス馬は札幌記念11着、天皇賞・秋8着を経て、順当に調子を上げてきた。

手塚師は「2回使って代謝も良くなっています。加減せずにやってもいいのかな、というイメージでこの中間はやってきました。脚質的にのんびりした馬なので、大箱で距離があるコースがいいですね。東京2400メートルはユーバーレーベンにとっては最高の舞台。メンバーはとても強いですが、いい結果を出せれば」と意気込んだ。