11番人気グランヒマラヤ逃げ切った 3連単500万超の大波乱を演出/新馬戦

東京6R、2歳新馬戦を快勝したグランヒマラヤと石川騎手(撮影・丹羽敏通)

<東京6R>◇26日◇2歳新馬◇ダート1600メートル◇出走16頭

11番人気と人気薄のグランヒマラヤ(牡、松山、父シルバーステート)が逃げ切り、3連単502万2710円の大波乱を演出した。好発から先頭に立ち、直前でも脚色は鈍らず後続を突き放した。2着に3馬身半差の完勝で、勝ち時計は1分38秒2。

石川騎手は「しっかりスタートを出てくれたし、大型馬特有の緩さなどがある中で、最後まで走り切ってくれたのは大きい。強くないとできないレース」とたたえた。今後は未定。