<中山6R>◇3日◇2歳新馬◇ダート1200メートル◇出走16頭
2番人気の米国産馬ラックスアットゼア(牝、斎藤誠)がたたき合いを制した。
勝ち時計は1分12秒9。カンタロス産駒はJRA初勝利となった。スタート後、芝部分での追走にもたついたがダートに入るとスムーズに。直線では勝負根性をみせた。石川騎手は「馬の能力に任せて押し切れました。距離がもう少しあってもいいと思う」と話した。
中山新馬戦を制したラックスアットゼア(左)と石川裕紀人騎手(撮影・鈴木正人)
<中山6R>◇3日◇2歳新馬◇ダート1200メートル◇出走16頭
2番人気の米国産馬ラックスアットゼア(牝、斎藤誠)がたたき合いを制した。
勝ち時計は1分12秒9。カンタロス産駒はJRA初勝利となった。スタート後、芝部分での追走にもたついたがダートに入るとスムーズに。直線では勝負根性をみせた。石川騎手は「馬の能力に任せて押し切れました。距離がもう少しあってもいいと思う」と話した。