【チャンピオンズC】クラウンプライド成長示す首差2着、新谷師「サウジやドバイ考えることに」

チャンピオンズC2着に敗れたクラウンプライド(右端)

<チャンピオンズC>◇4日=中京◇G1◇ダート1800メートル◇3歳上◇出走16頭

3歳馬クラウンプライド(牡、新谷)が首差の2着で成長を示した。2番手で我慢して直線入り口で先頭。後続を振り切ったかに見えたが、ゴール寸前で差された。

福永騎手は「遅い流れで我慢させて、かかる面も出さず脚がたまっていた。止まってはないけど、勝ち馬の切れ味がすごかった」と振り返った。今後について新谷師は「オーナーと相談して、サウジやドバイを考えることになるのでは」と来年の中東遠征を候補に挙げた。