アナザーリリックしまい鋭く11秒5、林師「いい動き」芝に戻って反撃態勢/ターコイズS

ウッドチップで追い切るアナザーリリック(撮影・柴田隆二)

<ターコイズS:追い切り>

土曜中山メインは牝馬限定のハンデ重賞ターコイズS(G3、芝1600メートル、17日)が行われる。

アナザーリリック(牝4、林)は美浦ウッドで5ハロン68秒6-11秒5。ローズボウル(古馬2勝クラス)に3馬身先着した。初砂に転じた前走JBCレディスクラシック7着の疲れも感じさせず、スムーズな加速力を見せた。

林師は「いい動きでした。前走の敗因はダートだけとは一概には言えないと思います。前走後の調整過程もいいですし、中山芝1600メートルはアネモネSを勝っているように、実績もありますので」と反撃態勢だ。