カレンルシェルブル84秒0-11秒9、連覇狙う斎藤騎手「動きは良く状態はいい」/中山金杯

カレンルシェルブル(左)はCウッドでオメガリッチマンと併せて追い切られた

<日刊スポーツ賞中山金杯:追い切り>

カレンルシェルブル(牡5、安田翔)が2日、栗東Cウッドで追い切りを行った。オメガリッチマン(3歳1勝クラス)を3馬身半ほど追走し、馬なりで併入。時計は6ハロン84秒0-11秒9だった。

昨年のレッドガランに続き、日刊スポーツ賞中山金杯2連覇がかかる斎藤騎手は「ずっと追い切りに乗らせてもらっているが、動きは良く状態はいいと思います」と満足げ。安田翔師は「今は体の張りがいい」と話した。