<ジャニュアリーS>◇15日=中山◇オープン◇ダート1200メートル◇出走11頭
2番人気アティード(牡5、加藤士)がオープン初勝利を飾った。勝ちタイムは1分10秒0。好位3番手の内につけると直線では間を割り、逃げた3着馬ハコダテブショウをゴール前で捉え、追い上げてきた2着馬サイクロトロンを3/4馬身差退けた。
田辺騎手は「ハコダテブショウが割とゆっくり行ってくれて、しっかり脚がたまりました。ゲートもいい方で、欲しかった位置を取れてよかったです」と、スムーズなポジション取りを勝因に挙げた。
ジャニュアリーSを制したアティードと田辺裕信騎手(左)(撮影・鈴木正人)
<ジャニュアリーS>◇15日=中山◇オープン◇ダート1200メートル◇出走11頭
2番人気アティード(牡5、加藤士)がオープン初勝利を飾った。勝ちタイムは1分10秒0。好位3番手の内につけると直線では間を割り、逃げた3着馬ハコダテブショウをゴール前で捉え、追い上げてきた2着馬サイクロトロンを3/4馬身差退けた。
田辺騎手は「ハコダテブショウが割とゆっくり行ってくれて、しっかり脚がたまりました。ゲートもいい方で、欲しかった位置を取れてよかったです」と、スムーズなポジション取りを勝因に挙げた。