今週日曜の中京メインは東海S(G2、ダート1800メートル、22日、1着馬にフェブラリーS優先出走権)が行われる。
天皇賞・春5着の実績を持つアイアンバローズ(牡6、上村)が、キャリア23戦目にして注目の初ダート戦を迎える。
半兄パレスマリスは米国ダートでベルモントSなどG1・2勝を挙げており、血統面の裏付けは十分だ。
上村助手は「ダートは以前から使ってみたいという話は出ていました。血統背景もありますし、馬の調子もいいです。もまれたときや砂をかぶってどうかですが、この馬の能力をストレートに出してくれればと思います」と新味発揮に期待していた。