今週日曜の中京メインは東海S(G2、ダート1800メートル、22日、1着馬にフェブラリーS優先出走権)が行われる。
ロードレガリス(牡8、野中)が好勝負を見込む。1年あまりの長期休養明けで臨んだ2走前のプロキオンSは0秒2差の4着。前走エルムSでも0秒3差の5着と、敗れたとはいえ健在を示した。
野中師は「(前2走の)ダート1700メートルは合う条件ではないけど、内容のある競馬をしてくれた。底力ですね。左回りの1800メートルになるのはいい」と話す。
5カ月ぶりとなるが、調整は順調だ。12日の1週前追い切りでは、松田騎手を背にCウッド6ハロン80秒5-11秒8の好時計をマーク。年が明けて8歳を迎えたが元気いっぱいで、楽しみな一戦となる。