IFHA(国際競馬統括機関連盟)は17日、2022年世界のトップ100G1競走を発表した。
1位は米国のブリーダーズカップクラシック(126・75)、2位は英チャンピオンステークス(124・75)、3位はフランスの凱旋門賞(124・25)。※()内の数値は年間レースレーティング。
日本は以下の12競走がランクインした。ランクインした競走数は、オーストラリア(20)、米国および英国(18)に続き、世界4位。
【100位以内にランクインした日本の競走】
順位・レース名・(年間レースレーティング)
15位・皐月賞(121・00)
17位・天皇賞(秋)、ジャパンカップ(120・75)
19位・ダービー、有馬記念(120・50)
27位・宝塚記念(120・00)
31位・安田記念、マイルCS(119・25)
58位・大阪杯(117・50)
63位・NHKマイルC(117・25)
93位・チャンピオンズC(116・25)
100位・天皇賞(春)(116・00)