ドウデュース復帰後初の本格的な追い切り 友道師「良くなる一方」古馬初戦へ好感触/京都記念

Cウッドをダンテスヴュー(中央)、ガルヴァナイズ(右)と併せて追い切るドウデュース(撮影・白石智彦)

昨年のダービー馬ドウデュース(牡4、友道)が19日、古馬初戦となる京都記念(G2、芝2200メートル、2月12日=阪神)へ向けて、Cウッドで復帰後初めて本格的な追い切りを行った。

ガルヴァナイズ(3歳未勝利)とダンテスヴュー(古馬3勝クラス)を追走し併入した。タイムは馬なりで6ハロン82秒8-11秒6。「併走した2頭に合わせるような形で持ったまま。体はプリンとしているし、良くなる一方」と友道師は好感触を得ている。京都記念では一段とたくましくなった姿を見せそうだ。