プリンスノット2番手から抜け出し初陣勝利 ルメール騎手「ムチなしで加速してくれた」/新馬戦

中山4R新馬戦を制したプリンスノットとルメール騎手(撮影・丹羽敏通)

<中山4R>◇21日◇3歳新馬◇ダート1200メートル◇出走16頭

2番人気プリンスノット(牡、奥村豊、父パドトロワ)が楽々抜け出してデビュー勝ちした。勝ちタイムは1分13秒4。

センス良くスッと2番手につけると、直線半ばで先頭に立ち、2着に2馬身差をつけた。

ルメール騎手は「スタートからスピードを見せてくれて、直線もムチなしで加速してくれた。結構、楽勝でした。短い距離なら上のクラスでもいけると思う」と高く評価した。