ハギノアレグリアス上がり最速も2着 川田騎手「これも競馬」ゴール前から馬に寄られる/東海S

東海S2着のハギノアレグリアス(左から3頭目)。右端は勝ったプロミストウォリア

<東海S>◇22日=中京◇G2◇ダート1800メートル◇4歳上◇出走15頭◇1着馬にフェブラリーS優先出走権

1番人気ハギノアレグリアス(牡6、四位)は2着に敗れた。

直線で上がり最速36秒2の末脚を伸ばしたが、ゴール直前でから馬に寄られるアクシデントもあった。

川田騎手は「けがから帰ってきて、重賞タイトルを取らせてあげたかったんですけど、これも競馬ですね」と振り返る。

四位師は「引き続き力のあるところは見せてくれた。けがなく使っていけば、チャンスがあるんじゃないかな」と前を向いた。