<AJCC>◇22日=中山◇G2◇芝2200メートル◇4歳上◇出走14頭
3番人気ユーバーレーベン(牝5、手塚)はじわじわ脚を伸ばして3着を確保した。序盤の後方待機から向正面で位置を上げ、4角までに3番手に浮上。突き抜けそうな手応えではあったが、そこからひと伸びを欠いた。
M・デムーロ騎手は「直線ではかわせそうな手応えだったけど、ふわっとした。エヒトが来てさらに頑張ったけど、気持ちの面が大きいね」と集中力を課題に挙げた。
AJCCで3着になったユーバーレーベンとM・デムーロ騎手(撮影・丹羽敏通)
<AJCC>◇22日=中山◇G2◇芝2200メートル◇4歳上◇出走14頭
3番人気ユーバーレーベン(牝5、手塚)はじわじわ脚を伸ばして3着を確保した。序盤の後方待機から向正面で位置を上げ、4角までに3番手に浮上。突き抜けそうな手応えではあったが、そこからひと伸びを欠いた。
M・デムーロ騎手は「直線ではかわせそうな手応えだったけど、ふわっとした。エヒトが来てさらに頑張ったけど、気持ちの面が大きいね」と集中力を課題に挙げた。