ダイワメジャー産駒タイキバルドル直線抜け出す 荻野琢騎手「最後もガツンと反応した」/新馬戦

新馬戦を制したタイキバルドル(右)(撮影・前岡正明)

<中京6R>◇5日◇3歳新馬◇芝1600メートル◇出走15頭

中京新馬戦は、ダイワメジャー産駒のタイキバルドル(牡、大久保)が1番人気に応えた。最内枠から好発を決めて先行集団のインを確保。直線は余裕を持って抜け出すと、後続の追い上げもしのいだ。

調教から手綱を取ってきた荻野琢騎手は「馬の後ろで我慢させる調教が生きた。性格がいいし、最後もガツンと反応してくれた。まだまだ成長できる余地があると思います」と評価した。