良血シルブロン連勝中の勢い、稲垣師「ヤンチャだけどかみ合ってきた」/ダイヤモンドS

ウッドチップで追い切るシルブロン(撮影・柴田隆二)

<ダイヤモンドS:追い切り>

重賞初挑戦のシルブロン(牡5、稲垣)は美浦ウッドで強めに追われ、6ハロン81秒8-12秒2を計時した。

コーフィールドCの覇者メールドグラースの半弟という血統で、昨年の有馬記念前日のグレイトフルSでは2連勝を飾ってオープン入り。

稲垣師は「時計はこれで十分だし、ゴールするまでハミを取っていた。いい状態だと思います。気性的にヤンチャだけど、体も成長してかみ合ってきた」と話す。