サルサディオーネが3・1川崎のエンプレス杯で引退 3年連続でNAR4歳以上最優秀牝馬

サルサディオーネ(2022年12月22日撮影)

重賞8勝のサルサディオーネ(牝9、大井・堀千)が、3月1日川崎のエンプレス杯(Jpn2)を最後に現役を引退することになった。16日、TCK特別区競馬組合が発表した。

同馬は21年日本テレビ盃(Jpn2)、22年さきたま杯(Jpn2)などを制し、21年TCK大賞や20年から3年連続となるNARグランプリ4歳以上最優秀牝馬を受賞。16年に中央でデビューし、19年12月に大井に移籍してからも息の長い活躍を見せてきた。引退後は繁殖入りの予定。54戦13勝。引退セレモニーなどは未定。