シュネルマイスター馬なりで11秒8、手塚師「開幕週の中山千八ならこなせる」/中山記念

美浦ウッドで併せて追い切るシュネルマイスター(左)(撮影・鈴木正人)

<中山記念:追い切り>

シュネルマイスター(牡5、手塚)は美浦ウッドでヴァーンフリート(古馬2勝クラス)と併せた。嶋田騎手(レースはバシュロ)を背に大きく追走し、直線は内から半馬身先着。6ハロン81秒7-ラスト11秒8を馬なりでマークした。

手塚師は「前走(香港マイル9着)は滞在中の雰囲気は良かったのに、当日のレース直前にイレ込んでしまった。今回は厩舎装鞍の予定。馬体重が増えてきて太めに見えるかもしれないけど、状態はいい。開幕週の中山なら1800メートルもこなせるのでは」と期待していた。