イルーシヴパンサー完成の域、しまい鋭く11秒4 池内助手「走りのバランスいい」/中山記念

美穂ウッドで追い切るイルーシヴパンサー(撮影・鈴木正人)

<中山記念:追い切り>

イルーシヴパンサー(牡5、久保田)は、ウッドコースの6ハロンから84秒8-11秒4。単走でも動きは良く、完成の域に入ってきた印象だ。

前走の京都金杯はいつものように外を回すのではなく、最内を伸びて差し切った。池内助手が「走りのバランスが良くなった」と話すように、肉体面の充実が競馬の幅も広げている。