ソーヴァリアント馬なりで11秒2、大竹師「良かったですね。いい状態で送り出せる」/中山記念

美浦ウッドで3頭併せで追い切るソーヴァリアント(左)(撮影・鈴木正人)

<中山記念:追い切り>

ソーヴァリアント(牡5、大竹)は、動きの良さが目立った。未勝利馬2頭が相手とはいえ内から一気に2馬身抜け出した。馬なりでしまい11秒2。

大竹師は「良かったですね、メリハリが利いていて。古馬なので、変に盛り上がることもない。いい状態で送り出せる」と笑顔。

中山1800メートルは初めてになるが、好位差しの脚質で舞台替わりも問題ない。