【サウジC】パンサラッサだけじゃない!カフェファラオ3着、ジオグリフ4着など日本勢大活躍

右から勝ったパンサラッサ、4着ジオグリフ、3着カフェファラオ、5着クラウンプライド(ロイター)

〈サウジカップ〉◇25日=サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ競馬場◇G1◇ダート1800メートル◇北半球産4歳上・南半球産3歳上◇出走13頭◇1着賞金1000万ドル(約13億円)

逃げ切ったパンサラッサ(牡6、矢作)だけでなく、日本馬が大活躍した。

2着には米国のカントリーグラマーが入ったが、フェブラリーS3連覇を狙わず世界に矛先を向けたカフェファラオ(牡6、堀)が道中、途中から内に潜り込み3着に押し上げた。

23年初戦に初ダート参戦を選択した皐月賞馬ジオグリフ(牡4、木村)はキックバックを受けない好位の外から4着。前走チャンピオンズCまで3戦連続2着のクラウンプライド(牡4、新谷)はここでも5着と堅実さを発揮した。

今年で4回目を迎えたサウジC。日本馬は毎年参戦しながら第1回の20年ゴールドドリームと昨年マルシュロレーヌの6着が最高だったが、一気に壁を突き破った。