土曜日2勝の五十嵐師、最終日は2着が最高 笑みを浮かべ「最後までいい競馬をさせてもらった」

引退セレモニーで和田竜騎手(左)と握手を交わす五十嵐師(撮影・白石智彦)

東西で5人の調教師が“ラストラン”を終えた。

土曜2勝の五十嵐師は4頭出走で2着が最高だった。阪神で弟子の国分恭騎手らから花束を贈られた。「最後までいい競馬をさせてもらって言うことなし。幸せです。思い残すことはない」と笑みを浮かべた。JRA通算430勝、重賞16勝、G1・1勝。