コナコースト体を大きく坂路53秒2、清水久師は父譲りの強いハートに期待/チューリップ賞

坂路を単走で追い切るコナコースト(撮影・白石智彦)

<チューリップ賞:追い切り>

コナコースト(牝3、清水久)は、坂路4ハロン53秒2-12秒6。

派手な時計ではないが、数字以上に体を大きく見せて、脚さばきも鋭かった。10月の萩Sへ出走するプランがあったのを無理せず立て直し、前走が5カ月ぶり。たたいた上積みも大きい。清水久師は「精神面がいい。落ち着きがあってイレ込んだりしないところがいい」。父キタサンブラック譲りの強いハートで重賞制覇を狙う。