2番人気ヴェントヴォーチェ直線抜け出し重賞2勝目、鞍上「最後は楽でしたね」/オーシャンS

直線鋭く伸びてオーシャンSを制したヴェントヴォーチェとルメール騎手(中央)(撮影・丹羽敏通)

<オーシャンS>◇4日=中山◇G3◇芝1200メートル◇4歳上◇出走16頭◇1着馬に高松宮記念優先出走権

2番人気ヴェントヴォーチェ(牡6、牧浦)が直線で抜け出し、昨夏キーンランドCに続く重賞2勝目を挙げた。鞍上はクリストフ・ルメール騎手で勝ちタイムは1分7秒4。

ルメール騎手は「スタートの後は自分のペースで走ってくれました。その後はポジションを上げてくれて、いい脚を使ってくれました。最後は楽でしたね」と振り返った。

2着にディヴィナシオン、3着にエイシンスポッターが入った。1番人気ジュビリーヘッドは5着。昨年の高松宮記念覇者ナランフレグは馬群に沈んだ(9着)。

馬連(1)(9)3万7100円、馬単(9)(1)4万8790円、3連複(1)(9)(13)11万3200円、3連単(9)(1)(13)58万400円。

(注=成績、払い戻し金などは、必ず主催者発表のものと照合してください)