土曜中山のフラワーC(G3、芝1800メートル、18日)は唯一の2勝馬エミュー(和田正)が中心だ。小柄なハービンジャー産駒だが、同舞台の前走デイジー賞は力強く差し切りを決めた。
和田正師は「祖母のグローリーブラッドは助手時代に携わっていた馬。こういう馬を預けていただけるとは本当にうれしいです。続けて使うので、無理せずに状態を見て、出走させようと思います。桜花賞ではなく、オークスへ向けていい競馬ができれば」と話す。
デイジー賞を制したエミュー(左)と菅原明良騎手(23年2月26日撮影)
土曜中山のフラワーC(G3、芝1800メートル、18日)は唯一の2勝馬エミュー(和田正)が中心だ。小柄なハービンジャー産駒だが、同舞台の前走デイジー賞は力強く差し切りを決めた。
和田正師は「祖母のグローリーブラッドは助手時代に携わっていた馬。こういう馬を預けていただけるとは本当にうれしいです。続けて使うので、無理せずに状態を見て、出走させようと思います。桜花賞ではなく、オークスへ向けていい競馬ができれば」と話す。