ボッケリーニが2年連続2着、浜中騎手「勝ち馬は強かったので仕方ない」/日経賞

日経賞2着のボッケリーニ(右)。左端は勝ったタイトルホルダー(撮影・鈴木正人)

<日経賞>◇25日=中山◇G2◇芝2500メートル◇4歳上◇出走12頭◇1着馬に天皇賞・春優先出走権

昨年2着の5番人気ボッケリーニ(牡7、池江)は2年連続で連対した。中団から長く脚を使った。

連覇したタイトルホルダーには8馬身差をつけられたが、浜中騎手は「今日のような馬場はこの馬にはよかったです。有馬記念以来でフレッシュさもありました。勝ち馬は強かったので仕方ない。よく走ってくれました」とねぎらった。

春は大目標を宝塚記念(G1、芝2200メートル、6月25日=阪神)に据え、1走挟むかどうかは今後検討される。