JRAは26日、ドバイ国際競走で発売した4レースの売り上げが合計で61億100万4900円だったと発表した。過去最高だった昨年49億5441万8900円を11億円以上も上回り新記録となった。
今年は馬券発売対象外の2レースを含めると日本馬は過去最多26頭が出走。ウシュバテソーロが制したドバイワールドCが最も多い売り上げで、19億7300万4500円だった。
ドバイワールドCをウシュバテソーロで制し、サムアップポーズを見せる川田騎手(ロイター)
JRAは26日、ドバイ国際競走で発売した4レースの売り上げが合計で61億100万4900円だったと発表した。過去最高だった昨年49億5441万8900円を11億円以上も上回り新記録となった。
今年は馬券発売対象外の2レースを含めると日本馬は過去最多26頭が出走。ウシュバテソーロが制したドバイワールドCが最も多い売り上げで、19億7300万4500円だった。