ハヤブサナンデクン5度目の挑戦で初タイトル 津村騎手「よく届いてくれました」/マーチS

マーチSを制したハヤブサナンデクン(右)と津村明秀騎手(撮影・鈴木正人)

<マーチS>◇26日=中山◇G3◇ダート1800メートル◇4歳上◇出走16頭

津村明秀騎手(37)騎乗の5番人気ハヤブサナンデクン(牡7、吉村)が、5度目の重賞挑戦で待望のタイトルを手にした。勝ち時計は1分51秒4。

好位につけ、2番手から先に抜け出した1番人気ウィリアムバローズをゴール寸前で鼻差捉えた。

津村騎手は「帰ってくるまで分かりませんでした。センスがいい馬で流れに乗れると聞いていたので、人気の馬を見ながらいい位置で運べました。よく頑張って届いてくれました」と振り返った。

3着には11番人気キタノヴィジョンが入った。

馬連(8)(12)1490円、馬単(12)(8)4390円、3連複(6)(8)(12)1万6620円、3連単(12)(8)(6)8万6140円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)