ドゥレッツァ出走取り消しから仕切り直し、西塚助手「まずはここを頑張りたい」/山吹賞

未勝利戦を勝ったドゥレッツァ(手前)(22年11月12日撮影)

日曜中山の山吹賞(1勝クラス、芝2200メートル、4月2日)は実力上位、ドゥレッツァ(牡、尾関)に注目だ。1月のセントポーリア賞に登録したが、右前肢ハ行のため出走取り消しに。仕切り直しの一戦を迎える。

22日の追い切りでは美浦ウッドで6ハロン82秒4-11秒5を馬なりで計時し、動きは軽やか。西塚助手は「順調そうですよ。体も大丈夫」と心配ご無用だ。未勝利で2着に下したサトノグランツがゆきやなぎ賞を制しただけに、実力はお墨付き。「一頓挫ありましたけど、まずはここを頑張りたいですね」と力を込めた。