レッドモンレーヴ、川田騎手と蛯名正師の「世界タッグ」が中山で暴れ回る/ダービー卿CT

節分Sを制したレッドモンレーヴと川田騎手(23年1月29日撮影)

土曜中山メインは春のマイルG1への試金石、ダービー卿CT(G3、芝1600メートル、4月1日)が行われる。メンバー唯一の前走条件戦からの挑戦馬、レッドモンレーヴ(牡4、蛯名正)が蛯名正厩舎に重賞初タイトルを届ける。

前走後も過程は良好。蛯名正師は「順調に与えられたメニューをこなしています。体は大きく増えていませんが、中身が詰まってきていますね」とうなずいた。今回の鞍上は同馬とコンビ3戦3勝、ドバイワールドCでウシュバテソーロを勝利に導いた川田騎手。師は「世界の川田騎手だからね」とニヤリ。騎手時代、凱旋門賞で2度の2着経験を持つ師との“世界タッグ”が今週末、中山で暴れ回る。