【桜花賞】ハーパー好位から脚伸ばすも4着 ルメール「直線忙しい感じ、距離あった方がいい」

桜花賞、4着に敗れたハーパー(撮影・白石智彦)

<桜花賞>◇9日=阪神◇G1◇芝1600メートル◇3歳牝◇出走18頭◇5着までにオークス優先出走権

リバティアイランド(中内田)が後方から鮮やかに差し切り、単勝1・6倍の断然人気に応えた。勝ち時計は1分32秒1。

3番人気のハーパーは好位から脚を伸ばすも4着に終わった。中団前めの追走から直線も脚を使ったが、はじけきることはできなかった。初コンビだったルメール騎手は「道中もいい感じでしたが、直線は少し忙しい感じだった。それでもゴールまで頑張ってくれた。距離はあった方がいいし、延びていいと思う。まだ体とかも良くなると思うね」と前向きに話した。