【中山GJ】ビレッジイーグル集中力高め11秒6、大江原騎手「力みもなくいいリズムで走れた」

ウッドチップで追い切るビレッジイーグル(撮影・柴田隆二)

<中山GJ:追い切り>

3季連続G1・5着のビレッジイーグル(牡6、竹内)が大江原騎手を背に美浦ウッドで初戴冠を予感させる仕上がりだ。

5ハロン67秒0-ラスト11秒6で、最後まで集中した走り。「いいですね。単走で、変な力みもなく、いいリズムで走れていましたよ」と鞍上の感触もいい。

連覇したペガサスJSは1週前倒しの日程だったため、昨年の中2週から今年は中3週のローテ。こん身の仕上げで大一番に挑める。