ドバイシーマC圧勝のイクイノックスが世界ランク単独1位に 日本調教馬史上3頭目の快挙

逃げ切ってドバイシーマCを制したイクイノックスとルメール騎手(ロイター)

IFHA(国際競馬統括機関連盟)から23年1月1日~4月9日に実施された世界主要レースを対象とした「ロンジンワールドベストレースホースランキング」が発表され、日本調教馬のイクイノックス(牡4、木村)が単独1位となる快挙を達成した。

レーティングは129。2着に3馬身半差をつけ、コースレコードで逃げ切ったドバイシーマクラシック(G1)の内容が高く評価された。日本調教馬がランキングで単独トップとなるのは14年ジャスタウェイ、16年エイシンヒカリ以来3頭目。他の日本調教馬ではタイトルホルダー(牡5、栗田)が124の3位。ドバイワールドCを制したウシュバテソーロ(牡6、高木)は122で6位タイ。