【皐月賞】社台RH吉田哲哉代表「本当にすごい末脚でした」ソールオリエンス無傷1冠を喜ぶ

皐月賞をソールオリエンスで制して口取りに並ぶ横山武騎手(右から4人目)(撮影・白石智彦)

<皐月賞>◇16日=中山◇G1◇芝2000メートル◇3歳牡牝◇出走18頭

ソールオリエンス(牡、手塚)を所有する社台レースホースの吉田哲哉代表は無傷3連勝の1冠制覇を喜んだ。

「ペースが速かったので、こういう結果になってもおかしくないと思いながらレースを見ていましたが、本当にすごい末脚でした。ジョッキーもこういう展開を予想していたんじゃないですかね」。

次は無敗のダービー制覇が期待される立場。「この血統は制御が難しいところがありますが、この子は比較的おとなしかったので、それがいい方向に出たのかもしれません。次は当然、ダービーということになりますが、距離は延びていいと思います。京成杯でもふくらむところがあったので、左回りもいいかもしれません」と来月の大一番を見据えた。