<皐月賞>◇G1◇16日=中山◇3歳牡牝◇芝2000メートル◇出走18頭
2番人気ソールオリエンス(牡、手塚)が後方から大外一気の差し切りを決め、3戦無敗で牡馬クラシック1冠目を制した。
<皐月賞アラカルト>
☆無敗の皐月賞馬 21年エフフォーリア以来の20頭目。
☆手塚師 4頭目の出走で初勝利。これまでの最高は、14年アジアエクスプレスの6着。JRA・G1は21年オークス(ユーバーレーベン)以来の通算9勝目。JRA重賞は通算36勝目。
☆キタサンブラック産駒 2頭目の出走で初勝利。前回は昨年2着のイクイノックス。JRA・G1は同馬による昨年の有馬記念以来の通算3勝目。JRA重賞は通算7勝目。
☆馬主(有)社台レースホース 皐月賞は、14年イスラボニータ以来の6勝目。馬主別で最多。JRA・G1は22年オークス(スターズオンアース)以来の通算36勝目。JRA重賞は今年のフィリーズレビュー(シングザットソング)以来の、今年5勝目、通算258勝目。
☆生産者・社台ファーム 13年ロゴタイプ以来の通算10勝目。JRA・G1は22年菊花賞(アスクビクターモア)以来の通算97勝目(他にJ・G1・3勝)。JRA重賞は通算530勝目。
☆関東馬 22年ジオグリフに続く43勝目。関西馬は40勝。
☆単勝2番人気 21年エフフォーリア以来の通算14勝目。
☆馬番(1) 20年コントレイル以来の通算6勝目。
☆京成杯優勝馬 京成杯優勝馬の皐月賞制覇は史上初。
☆最少キャリア 2歳戦が実施されるようになった46年以降で、キャリア2戦での皐月賞制覇は最少キャリア記録。
☆売り上げ 皐月賞の売得金は201億4354万6400円で、前年比92・8%だった。入場人員は2万9461人。
☆横山武史騎手 皐月賞は21年エフフォーリア以来の2勝目。JRA・G1は21年ホープフルS(キラーアビリティ)以来の通算6勝目。JRA重賞は今年のスプリングS(ベラジオオペラ)以来の今年3勝目、通算16勝目。
☆4月4日生まれの皐月賞馬 グレード制を導入した84年以降では初めて。JRA・G1勝利はファレノプシス、ナリタトップロード、ラインクラフト、ウオッカ、ディアドラに続く6頭目。