ソーダズリング「70%の状態」で2着樫切符、音無師は本番へ前向き/フローラS

フローラS2着に敗れたソーダズリング(左)。右は勝ったゴールデンハインド(撮影・鈴木正人)

<フローラS>◇23日=東京◇G2◇芝2000メートル◇3歳牝◇出走15頭◇2着までにオークス優先出走権

1番人気ソーダズリング(音無)は好位のインから2着に入り、オークスの優先出走権を確保した。

戸崎騎手は「馬の感じが良くて、イメージ良く運べました。勝ち馬に楽な展開になってしまったけど、この馬も走ってくれています」と評価した。

音無師は「権利を取れたし、がっかりはしていません。本番もあるので、今週の追い切りをちょっとかわいがりすぎたかもしれない。70%くらいの状態だった。本番へ向けてはいいんじゃないかな」と前向きに話した。