【天皇賞・春】アスクビクターモア、初コンビ横山武騎手も絶賛「柔軟性がとにかくすごい」

天皇賞・春に向けて美浦ウッドで追い切るアスクビクターモア(2023年4月20日撮影)

今週の日曜京都メインは古馬長距離王決定戦、天皇賞・春(G1、芝3200メートル、30日)が行われる。

日経賞9着からの巻き返しを狙う22年の菊花賞馬アスクビクターモア(牡4、田村)は、横山武史騎手との初コンビを結成する。20日の1週前追い切りで初めてまたがった鞍上は「常歩(なみあし)の段階から、さすがG1馬だなと感じました。柔軟性がとにかくすごい」と絶賛した。

その日は美浦ウッドで自己ベストの5ハロン64秒7-11秒5を計測。古馬G1でも能力の高さを示す。