美浦・小林凌騎手が2週間の栗東滞在をスタート「調教にいっぱい乗って、乗り鞍が増えればいい」

今週から栗東に滞在する小林凌騎手

美浦所属の小林凌大騎手(22=小西)が今週から2週間、栗東滞在で腕を磨く。

デビュー5年目で、今年が減量制度適用の最終年。騎乗数につなげるためにも滞在を決意した。

「楽しみです。兄弟子の田辺さんや先生に相談しました。(藤田)菜七子さんや野中(悠太郎)さんが(過去に)来ていて、僕もまねしたいなと。調教にいっぱい乗って、乗り鞍が増えればいいなと思います」

スタンドでは早速、ベテラン騎手らと話し込む姿もあった。

関西では岩田望騎手や団野騎手らが競馬学校の同期生。新しい環境で刺激を受けながら、研さんを積んでいく。