【天皇賞・春】ディープボンド、反撃へ順調 大久保師「できれば良馬場でやりたい」好天願う

朝日を浴びて運動するディープボンド(23年3月15日撮影)

今週の日曜京都メインは古馬長距離王決定戦、天皇賞・春(G1、芝3200メートル、30日)が行われる。

2年連続2着からの反撃を狙うディープボンドが順調に調整を進めている。20日の1週前追いは和田竜騎手を背にCウッドでラスト11秒4。鋭い伸びで好調をアピールした。大久保師は「(1週前)追い切り後も雰囲気は変わらず、いつも通り」と様子を伝える。京都は2勝を挙げる舞台。「芝がソフトな印象で、ある程度時計もかかりそう。できれば良馬場でやりたい」と好天を願っていた。