【天皇賞・春】タイトルホルダー持ったまま12秒1 連覇へ順調な仕上がり/G1追い切り速報

タイトルホルダー(右)は横山和騎手を背にマンスールと併せて追い切る(撮影・柴田隆二)

<天皇賞・春:追い切り>

史上6頭目の連覇を目指すタイトルホルダー(牡5、栗田)は横山和騎手を背に美浦ウッドで2頭併せを行った。時計は6ハロンで82秒7-12秒1を計時した。

直線では鞍上の手綱は持ったままだった。横山和騎手は「先週(美浦ウッドで6ハロン80秒3-11秒2と)しっかり動かしました。輸送がありますし、今回は競馬に向けて動きすぎないように、セーブするように心掛けました」と話した。本番に向け、順調な過程を過ごしている。