【天皇賞・春】ジャスティンパレス、いい動き ルメール騎手「勝つ自信ある」/G1追い切り速報

ジャスティンパレス(左)はルメール騎手を背にブライトファントムと併せて追い切る

<天皇賞・春:追い切り>

前哨戦を快勝したジャスティンパレス(牡4、杉山晴)が、春盾制覇に向けて態勢を整えた。

最終追い切りはCウッドで併せ馬。ルメール騎手を背に6ハロン83秒0-12秒0で、ブライトファントム(3歳1勝クラス)に半馬身先着した。ルメール騎手は「動きは良く、馬は元気いっぱい。最後は大きなストライドで走っていた。反応、呼吸も良かった」と話した。

前走は阪神大賞典を1馬身3/4馬身差で勝利した。重賞2勝の実績をひっさげて、いざG1取りへ。「G1を勝つには瞬発力が大事。この馬はそれを持っている。勝つ自信はある」と楽しみにしていた。