【ヴィクトリアM】ララクリスティーヌ遅咲きのG1初挑戦 目下5戦連続連対中、充実の一途

差し切って京都牝馬Sを制したララクリスティーヌ(手前)(2023年2月18日撮影)

2連勝中のララクリスティーヌが待望のG1初挑戦を迎える。

ソダシの同期にあたり遅咲きだが、目下5戦連続連対中と充実一途だ。下沢助手は「前走よりさらにいい状態で出せるのでは。一戦ごとに良くなっている。競馬が上手なのが強み。ジョッキー(菅原明騎手)も活躍しているので、恥じない馬をつくって任せたい」と意気込んでいた。