土曜東京のメインは京王杯スプリングC(G2、芝1400メートル、13日)が行われる。
ラブリーデイ産駒ゾンニッヒ(牡5、池江)が遅咲きの血を開花させる。5歳になって待望のオープン入り。今回は芝では初距離となるが、池江師は「前走は外枠がきつかった。一瞬しか脚が使えないので、東京のマイルだと切れ負けする。東京なら1400メートルの方がいい。体もお父さんに似て筋肉質になってきた」と期待を寄せる。
ダービー卿CT3着のゾンニッヒ(2023年4月1日撮影)
土曜東京のメインは京王杯スプリングC(G2、芝1400メートル、13日)が行われる。
ラブリーデイ産駒ゾンニッヒ(牡5、池江)が遅咲きの血を開花させる。5歳になって待望のオープン入り。今回は芝では初距離となるが、池江師は「前走は外枠がきつかった。一瞬しか脚が使えないので、東京のマイルだと切れ負けする。東京なら1400メートルの方がいい。体もお父さんに似て筋肉質になってきた」と期待を寄せる。