14日日曜に東京競馬場では、春のマイル女王決定戦・ヴィクトリアマイル(G1、芝1600メートル)が行われる。例年以上に豪華メンバーが集う一戦だ。
ララクリスティーヌ(牝5、斉藤崇)は追い切り翌日となった11日、ウオーキングマシンで1時間の運動を行った。
2月の京都牝馬S1着以来の実戦になるが、福田助手は「ポン駆けが利くので、間があいても能力を出せるんです。追い切りもいい動きでした。左回りも良さそう」と好仕上がりを伝える。
1回使ってヴィクトリアMというローテーションは昨年末から決まっていた。レース本番から逆算して、予定通りの調整を行ってきた。同助手は、コンビを組む菅原明騎手に「明良とは本当に相性がいいんです。それに今、乗れていますよね」と全幅の信頼を寄せていた。