【ダービー】皐月賞7着トップナイフはCウッドを軽く1周 昆助手「躍動感と気合乗りも感じた」

Cウッドでキャンター調整するトップナイフ(撮影・白石智彦)

ダービー(G1、芝2400メートル、28日)へ向けて21日、東西トレセンで日曜追いが行われた。

トップナイフ(牡、昆)は左回りを意識した調整で、巻き返しを狙う。この日はCウッドを軽く1周。

昆助手は「今日はだいぶよく感じた。バランスも起き上がっていたし、手前替えもできていた。躍動感と気合乗りも感じた。しっかりやったのが表れたのかな」と好感触だ。

前走の皐月賞はスタートで後手に回って7着。「内容的には悪くない。この馬の走りをしてどこまで」と話した。