【ダービー】スキルヴィング力強く自己ベスト、史上初の快挙へ好仕上がり/G1追い切り速報

スキルヴィング(中央)は美浦ウッドを3頭併せで追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<ダービー:追い切り>

スキルヴィング(牡3、木村)はウッドコース3頭併せの真ん中で力強く併入した。5ハロン67秒8-ラスト11秒2。外マローディープ(未勝利)、内カーペンタリア(古馬3勝クラス)に挟まれながら直線でジワジワと加速し、ゴール板を過ぎた後も雄大なフットワークの勢いは衰えない。4ハロン52秒3、ラスト11秒2とも自己ベスト。状態面に不安はない。

木村師は「予定通り、うまくいってホッとしています。(狙いは)しっかり競馬を想定し、しっかり出て、しっかり折り合って、ゴールに向かって頑張ります、というのを提案できました」。史上初の青葉賞馬によるダービー制覇へ1歩近づいた。