【宝塚記念】イクイノックスに栗東トレセン滞在プラン浮上、初の関西遠征に備え万全を期す

調教に向かうイクイノックス(撮影・柴田隆二)

ドバイシーマCを制し、国内外G13連勝中のイクイノックス(牡4、木村)が1日、宝塚記念へ向け、帰厩後ウッドコースでの初時計を出した。時計は6ハロン85秒0-12秒7。単走で馬場の内側をリズム重視で走破した。

木村師は「トラブルなく来ています。いつも通りですが、バランスが崩れるところがみられる。今後は修正して、調整していきたいです」と話した。

関西での競馬は初めて。シルク・ホースクラブのHPでは、レース当該週の長距離輸送によるテンションへの影響などを考慮し、万全を期して早めに栗東トレセンに移動して調整するプランを検討していることが発表された。