【宝塚記念】4連勝中ミクソロジー、間隔空くも「痛みや違和感なく調整できています」辻野師

ミクソロジー(手前)はマキシと2頭併せでCウッドを追い切る

<宝塚記念:2週前追い切り>

上半期のグランプリ宝塚記念(G1、芝2200メートル、25日=阪神)に向けて7日、栗東トレセンで2週前追い切りが行われた。

4連勝で前走ダイヤモンドSを制し、G1初挑戦となるミクソロジー(牡4、辻野)はCウッドで併せ馬。馬なりで6ハロン87秒8-11秒8をマークし、マキシ(3歳1勝クラス)と併入した。

前走後は爪を痛めて出走予定が延びたものの、辻野師は「今は痛みや違和感もなく、調整できています。少し間隔が空いて左右のバランスがまだ崩れるところはありますが、まだ2週あるので整えていければと思います」と状態を上げていく。