【宝塚記念】ボッケリーニ、兄弟制覇狙う 池江師「二千よりいい」1ハロン延長でチャンス

厩舎周りで運動するボッケリーニ(撮影・白石智彦)

今週の日曜阪神メインは上半期のG1を締めくくる宝塚記念(芝2200メートル、25日)が行われる。

遅咲きのボッケリーニが兄弟制覇を狙う。全兄ラブリーデイは15年に同じく鳴尾記念を制して挑み連勝。池江師は「使ってグングン上がってくるタイプだったラブリーデイとは違う」としながらも「中2週でもいい状態で出られそう。前走は浜中騎手の好騎乗。距離は2000メートルよりはいいと思う」と1ハロン延長でチャンスをうかがう。