【帝王賞】メイショウハリオ、連覇へ併せ馬で先着 岡田師「前走よりも状態は良くなっている」

Cウッドで追い切るメイショウハリオ(右)(撮影・白石智彦)

<帝王賞:追い切り>

28日大井の帝王賞(Jpn1、ダート2000メートル)に向けて21日、昨年の覇者メイショウハリオ(牡6、岡田)が栗東Cウッドコースで追い切った。

僚馬スーパーショット(古馬1勝クラス)と併せ馬。6ハロン83秒5-11秒8の好時計を馬なりでマークし、3馬身先着した。岡田師は「前走よりも状態は良くなっている」と納得の表情だ。

その前走かしわ記念は、中団から上がり最速で伸びてJpn1・2勝目。「あの条件(ダート1600メートル)で勝ち切れたのは大きい。今回は自分の得意な条件なので」と連覇を目指す。